はじめに置くもの
自由になりたいと感じる状態を、自由の量が決まる仕組みから見る
最初に置いているのは、この一語が二つの別々のものを指しているからです。片方は辞めれば消えます。もう片方は、収入が発生する条件を誰の判断が決めているかという位置で、辞めても残ります。
一
働き方の違和感
合わない、出たいのに動けない。どちらも、その人の中に原因が見当たりません。
二
時間と収入
足りないのは量に見えますが、量の上限を決めているのは形式のほうです。
三
発信と集客の消耗
疲れも数字も届かなさも、発信の量とは別のところで決まります。
四
自分への不信・続かない
原因を資質に置いた時点で、動かせる変数がなくなります。見直すのは物差しの置き場所です。
五
流される・決められない
決まらなさを意志の量として読むかぎり、打つ手は「もっと強く持つ」しかなくなります。
六
方向と不安
行き先が無いのではなく、行き先の定義のほうが違っていることがあります。
索引
ここから入れる記事のすべて
いま公開しているものを、六つのまとまりごとに全部並べています。まとまりの名前からは、その中の記事だけをまとめて見られます。濃く出ているのが、上で選んだ18本です。